「平清盛」関東地区で10・1%…過去最低に並ぶ

[ 2012年6月26日 06:00 ]

 NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の24日放送分の平均視聴率が、関東地区で10・1%、関西地区で11・3%だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 NHKによると、関東地区では記録が集計されている1989年以降で、過去最低の「花の乱」の94年8月14日放送分と並んだ。「平清盛」の24日放送分は、「平治の乱」前夜の朝廷や武士の動向を描いた。

 5月27日放送分で10・2%を記録するなど、視聴率が低迷。関西地区では今月3日の放送分で9・2%。同局が調べた94年1月以降では、大河ドラマで初の1桁となった。

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