ミニスカは封印?山岸舞彩 NHK五輪現地キャスターに抜てき

[ 2012年6月26日 15:21 ]

NHKロンドンオリンピック放送中継番組現地キャスター発表会見に出席した山岸舞彩キャスター

 NHKロンドンオリンピック放送中継番組現地キャスター発表会見が26日、都内の同局で行われ、工藤三郎アナウンサー(59)と、フリーアナウンサーで同局の「サンデースポーツ」などでキャスターを務める山岸舞彩(25)が出席した。2人は7月27日の五輪開幕から、英国の各地から中継を行う。

 山岸キャスターは09年からBS1の「Jリーグタイム」などサッカー番組のキャスターを務めて人気上昇。11年4月からはNHK総合のスポーツニュース・情報番組「サタデースポーツ」、「サンデースポーツ」を担当している。

 注目している競技を聞かれると「やっぱりサッカーはU―23もなでしこもすごく楽しみ。一つに絞れないんですけど、トライアスロンの上田藍選手」と目を輝かせた。自身もスポーツ少女で、競泳ではジュニア五輪東京都大会に出場した経験がある。さらにゴルフは小学校3年生から始め、5年生から大会に出場。ベストスコアは75で「飛距離はドライバーで230くらい」という腕前という。

 一方、工藤アナウンサーは「100を切るのがやっとです。(山岸キャスターに)50ヤードくらい置いていかれる」と苦笑い。現地で楽しみにしていることは「ゴルフ発祥の地なのでゴルフ場を見てみたいんですけど、そんな時間はないと思うのでまた別の機会に」と仕事に打ち込む。

 この日、山岸キャスターは青や黄色の“五色”ネイルで登場。「現地に行く前にもう一度ネイルを変えるので、その時はもうちょっと五輪を意識したものにしようかな」とはにかんだ。

 スタイル抜群な山岸キャスターの華やかな衣装を期待するファンは多いが、中原常雄チーフプロデューサーは「中継が屋外になるのでスポーティーな感じになるかな」と話した。

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