次長課長・河本準一 母親の生活保護費の一部を返還

[ 2012年6月26日 13:01 ]

5月25日、母親の生活保護受給について会見した「次長課長」河本準一

 母親が生活保護を受給していた問題で、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が福祉事務所側に受給していた生活保護費の一部を返還したことが分かった。所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが26日に発表した。

 河本側は5月25日の釈明会見後、福祉事務所側と返還に向けた協議を行い、提示された金額を支払うことを申し出。20日に全額を払い終えたという。金額は明らかにしていない。

 河本は「自分の未熟さで、みなさまにはご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ございませんでした。みなさまのお叱りをしっかり受け止め、一層の努力で、お世話になった岡山の皆さまや、ご迷惑をお掛けした皆さまに少しでも恩返しをさせてもらい、親孝行もしていきたいと思います」とコメントした。

 河本の母親の生活保護受給問題は4月に女性週刊誌が匿名で報道後、一部ネットメディアが実名で報じて表面化。河本は5月に会見し、「自分がテレビに出だして収入があるようになってからの分を返したい」と受給した5、6年分を返還する意向を示していた。

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