佐々木蔵之介主演「ハンチョウ」 最終話は11・2%

[ 2012年6月26日 10:10 ]

 佐々木蔵之介(44)主演のTBS系連続ドラマ「ハンチョウ~警視庁安積班~」(月曜後8・00)の最終話が25日に放送され、平均視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。初回は10・2%、第2話は12・5%、第3話は11・4%、第4話は9・3%、第5話は12・3%、第6話は10・8%、第7話は10・6%、第8話は12・2%、第9話は10・5%、第10話は12・4%、第11話は10・4%。

 09年4~6月期のシリーズ第1弾から昨年末で終了した人気時代劇「水戸黄門」とクールごとに交互で放送されてきた人気シリーズの第5弾。今回は今野敏氏の原作の小説にはないストーリーとなっており、佐々木が演じる安積剛志警部補が神南署から警視庁刑事部長直属の「特別捜査1係」に異動するため、タイトル、キャストも一新された。安積の仲間には、新たに比嘉愛未(25)、小澤征悦(37)、福士誠治(28)ら。

 最終回は、刑事部長の川口(里見浩太朗・75)宛てに「都内5箇所に1キロの爆弾を仕掛けた」という脅迫メールが届いた。爆弾を回避したければ、指定場所へ来いという。川口の指示で、安積(佐々木)は覆面パトカーを運転し、犯人からの指定場所へ向かった。一方、尾崎(小澤)らは三神の行方を追って、奔走していた。そんな中、指定場所に到着した安積らに再びメールが届き、それは「正午までに川口を射殺しろ」というものだった。数万人の命を守るため、川口は安積に撃て!と指示して…という展開だった。

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