AKB指原が初声優「くしゃみのシーンだけ褒められた」 

[ 2011年8月24日 08:00 ]

イービー君と一緒の指原莉乃。「初声優に緊張しました」と話した

 一部の声の主を明かさずに公開された米映画「イースターラビットのキャンディ工場」の日本語版の声優が23日、発表された。

 少しおっちょこちょいな、うさぎのピンクベレーを担当したのはAKB48の指原莉乃(18)だった。都内で行われたイベントで、大きな耳を付けて登場し「初の声優で大変に緊張をしました。基本的に演技をするのが苦手なものですから…。でもくしゃみのシーンがあり、そこだけは褒められました」。選ばれた理由について「役柄同様にドジだからです。今、月に1回メトロ(地下鉄)を反対方向に乗ってしまうんですよ」と話した。

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