M―1の恩人引退に大ショック サンド伊達「まだ信じられない」

[ 2011年8月24日 14:24 ]

島田紳助 芸能界引退

 タレント島田紳助(55)の電撃引退発表を受け、2007年M―1グランプリ王者のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(36)が24日に自身のブログを更新した。

 M―1グランプリは紳助が企画した漫才の頂点を決める大会で、2001年から昨年まで毎年12月に開催された。同大会優勝を契機に活躍の場を広げたサンドウィッチマンは、その後も番組に呼ばれるなど可愛がられていたといい、紳助はまさに「恩人」。引退の衝撃は大きいようで「まだ、紳助さんが芸能界を引退されたなんて信じられない。今、何を書いてるのか分からないや」と複雑な胸中をつづっている。

 一緒に食事をするなど、公私にわたって親交があるという“紳助ファミリー”の伊達。「紳助さんはいつもスゴく優しいし、いつも僕らの漫才を褒めてくれたし、プライベートからいつも頭の回転の速さに圧倒されながら尊敬するばかりでした」と、その人柄と才能を絶賛していた。

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