竹脇さん自宅近所の人々「気さくな方でした」

[ 2011年8月23日 06:00 ]

竹脇無我さんは絵とメッセージを添えたサイン色紙を近所の酒店にプレゼントしていた

竹脇無我さん死去

 都内の竹脇さんの自宅前には約30人の報道陣が集まった。

 竹脇さんが懇意にしていた近所の酒店「ネギシヤ」の店主青木孝詞さん(50)は「用がなくてもよく店に来て世間話をしてくれた。芸能人とは思えないぐらい気さくな方でした」と悼んだ。サインにも快く応じていたようで、同店のほか近くの居酒屋にも趣味の絵とメッセージを添えたものをプレゼントしていた。近隣に住む画家の男性によると、男性の娘(10)に「格好いいね。お嬢ちゃん」などと気さくに声を掛けていたという。

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