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慶應義塾大学【対早大フレッシュリーグ】早慶戦の前哨戦で惜しくも敗北

対早大フレッシュリーグ   慶大1-2早大 ( 神宮 )

今日唯一の打点をあげた杉本(C)慶應スポーツ新聞会
Photo By 提供写真

 1勝1敗1分の勝率5割で迎えたフレッシュリーグ4回戦。早稲田相手に早慶戦の前哨戦となったが初回の失点が響き、追い上げ虚しく惜しくも敗戦となった。

 両スタンドからの大きな歓声のなかプレイボール。慶大の先発は杉原寛哉(総1)。初回、3つの四死球からピンチを招き2点を先制されるも、二回までに3三振を奪うなど随所に持ち味を発揮した。追いつきたい慶大打線は三回、死球と送りバントで2アウト二塁のチャンスを作ると、3番杉本京平(理2)がセンターへの適時打を放ちまず1点を返す。六回には2本のヒットなどから満塁のチャンスを作るも、後続2人が連続三振に倒れ無得点に終わる。

 一方、慶大投手陣は4番手の高橋伶介(政2)が4三振を奪い2イニングを無失点に抑える好投を披露するなど、5人で継投し7回まで無失点に抑えた。しかし1点の壁は最後まで高く、連盟規定により7回打ち切り1対2で惜しくも敗れた。(記事:慶應スポーツ新聞会・柴田 航太郎)

[ 2017年6月1日 06:30 ]

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