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慶應義塾大学【六大学戦力分析企画】投手編総括「新1年生投手の活躍が期待」

慶應大学・戦力分析企画

慶大のエースに抜擢された菊地恭志郎(C)慶應スポーツ新聞会
Photo By 提供写真

 昨季までは加藤拓也(現・広島東洋カープ)がエースとして目覚ましい活躍ぶりをみせた。今年は、そのエースの抜けた穴をどれだけ埋められるかが投手陣の課題となる。その中で、次期エースとして名乗りを上げたのが菊地恭志郎(政3=慶應志木)だ。

 そんな3年生右腕は、フォークを武器に周囲からの信頼を築き上げていった。そして先発のもう一人の柱として成長を遂げてきたのは、石井雄也(商2=慶應志木)だ。抜群の制球力を武器に、オープン戦では好投を続けている。この二本柱が、先発として安定した活躍を見せることができれば、慶應は六季ぶりの優勝へと近づくことができるだろう。また、甲子園準V投手の大西健斗(北海)や関根智輝(都城東)、佐藤宏樹(大館鳳鳴)といった新1年生投手の活躍が期待される。

[ 2017年3月27日 05:30 ]

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