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慶應義塾大学【六大学戦力分析企画】野手総括「華麗な守備にも注目」

慶應大学・戦力分析企画

バッティングでも魅せる照屋(C)慶応スポーツ新聞会
Photo By 提供写真

 打線の主軸を担うのは、柳町(商2=慶應義塾)・岩見(総4=比叡山)・郡司(環2=仙台育英)の三人だ。昨年度、柳町は1年生ながら春季にはベストナインに選出、春秋と打率3割を超えるなど好成績を残し、今期からは打線の主軸となる。

 豪快なバッティングで球場を湧かす岩見は、春季には4本塁打、打率3割越えとチームの主砲であった。秋季には怪我で出場機会にあまり恵まれなかったものの、今期からは完全復活が見込まれる。

 郡司は、秋季1年生ながら正捕手の地位を獲得。打撃も得意とし、攻守ともに活躍が期待される。慶大の切り込み隊長となるのは天野(環4=智辯和歌山)。一番ながら長打力も兼ね備え出塁する。主将の照屋(環4=沖縄尚学)や倉田(法4=浜松西)と言った慶大内野陣の華麗な守備にも注目だ。

[ 2017年3月27日 05:30 ]

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