五十嵐亮太氏 日本ハムはどうにかしたいソフトバンクの“天敵”「前にランナーを出さないことが」

[ 2026年4月20日 20:58 ]

3月28日の日本ハム戦5回に逆転の3点適時二塁打を放つソトバンク近藤(撮影・成瀬 徹)
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 ヤクルトソフトバンク、メッツなどで活躍した五十嵐亮太氏(46)が自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる」を更新。ソフトバンクが日本ハムに開幕5連勝。その中心となっている打者の名前を挙げた。

 日本ハムにとって早くも“天敵”となっているのがソフトバンク・近藤健介内野手(32)だ。

 五十嵐氏は「日本ハムに対して打率4割近い。OPSが1・4とかだから長打も出るし、四球も取れるって形で結果残している」と称えた。

 現在リーグ5位の打率313、リーグ2位の6本塁打、リーグ1位の16打点と絶好調だが、とくに対日本ハムでは打率・389、2本塁打、7打点。OPS1・431と猛威を振るっている。

 五十嵐氏は「日本ハムにしたら近藤の前にランナーを出さないことが大事になる。ただ、意外と下位打線から繋がって近藤ってなる」と、天才打者に仕事をさせない難しさを明かした。

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