岡本和真 チーム2連勝も大谷翔平の“古巣”で3試合ぶり無安打 2戦連発はならず

[ 2026年4月21日 13:52 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ-エンゼルス ( 2026年4月20日    アナハイム )

エンゼル戦の勝利後にゲレロと抱き合うブルージェイズ・岡本(ロイター)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)は20日(日本時間21日)、エンゼルス戦に「5番・三塁」で先発出場したが、3打数無安打1四球で3試合ぶりの無安打に終わった。

 期待された2試合連続弾も飛び出すことはなく、エンゼルス時代に大谷が躍動した日本人ファンなじみの球場での「初安打」は、明日以降にお預けとなった。

 4打席の内容は、遊失策、三振、遊ゴロ、四球。前日には飛距離406フィート(124メートル)、打球速度103.3マイル(166キロ)、角度23度の3号をマークし、その試合後には「いつでも(ホームランは)打ちたいと思っている」と話していた。

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