岡本和真 第4打席で四球 大谷の“古巣”初見参でここまで音なし

[ 2026年4月21日 13:06 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ―エンゼルス ( 2026年4月20日    アナハイム )

前日の岡本の本塁打でジャジェットをはおらせ、頭を叩くブルージェイズ・ゲレロ
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 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が20日(日本時間21日)、エンゼルス戦4-2の8回1死一塁の第4打席で、フルカウントから四球を選んだ。

 第4打席まで遊失策、三振、遊ゴロ、四球の3打数無安打。同球場は、大谷がエンゼルス時代に活躍した日本人ファンにはなじみ深い球場。だが、大谷の「古巣」初見参で、ここまではバットは音なしで快音は響いていない。

 前日には飛距離406フィート(124メートル)、打球速度103.3マイル(166㌔)、角度23度の3号をマーク。その試合後には「いつでも(ホームランは)打ちたいと思っている」と話していた。

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