ブ軍伏兵ヒメネス 1試合2発で“きつねダンス”披露!? 岡本効果で日本風歓喜浸透か

[ 2026年5月12日 10:30 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ-レイズ ( 2026年5月11日    トロント )

2回に3ランを放ち喜ぶブルージェイズ・ヒメネス(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズのアンドレス・ヒメネス遊撃手(27)が10日(日本時間11日)のレイズ戦に「8番・遊撃」で先発出場し、3-8の7回に、この試合2発目となる右越え2ランを放った。そして、ベンチで「きつねダンス」を披露した。

 恒例のジャケットをはおるホームランセレブレーションを終えると、ベンチ横のカメラに向かって両手を顔の前でクネクネさせる日本の野球ファンにはおなじみの「きつねダンス」。試合は劣勢も、守備がウリの伏兵ながら1試合2発に上機嫌で興奮を抑え切れない様子だった。

 チームは、岡本が好きなメキシコ料理「ケサディーヤ」のT
シャツも作製されたり、お辞儀が取り入れられるなど岡本効果で「日本」を意識した行為が浸透している。

 「きつねダンス」もその流れ?ブルージェイズのチームの雰囲気づくりに、「日本風」が貢献していることは間違いない。

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