日本ハム・堀瑞輝「マンチュウのおかげ」 1球で3年ぶり白星、連夜のレーザービームに感謝

[ 2026年5月20日 22:57 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3楽天 ( 2026年5月20日    エスコンF )

<日・楽>ポーズを決める投打のヒーロー細川(左)と堀(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは楽天に快勝を収め今季6度目の2連勝を飾った。2―2の6回に細川凌平内野手(24)が決勝2号2ラン。その直前に3番手で登板した堀瑞輝投手(28)が1球で3年ぶりに1軍での白星を手にした。

 堀は1点を奪われ、なおも1死満塁のピンチで登板。初球で代打・入江に右翼への飛球を浴びたものの、万波が前夜に続く“レーザービーム”で三走・中島を本塁タッチアウトに仕留め追加点を許さなかった。その直後の攻撃で細川が今季本拠初となる決勝2ラン。堀はお立ち台で「マンチュウ(万波)のおかげで勝ちが付いたと感謝している」と笑顔を見せた。

 6日に今季初の1軍昇格。ファームでの調整を振り返り「ボクの年齢になるとどんどん投げるしかないと思っていた。ホソ(細川)と早く(1軍に)上がりたいねと話していたのでうれしい」と、ともにヒーローインタビューを受ける細川とのエピソードを明かした。

 ピンチでの登場にも「正直、なるようになれと思って投げた。良い結果になって良かった」とうなずき、「今日はチーム一丸となってつかんだ勝利。これまらも勝ちを目指して頑張っていきたい」と一層の活躍を見据えていた。

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