ソフトバンク・正木智也 5月4日実戦復帰予定 「できることは全部やった」右足の蜂窩織炎から約1カ月半

[ 2026年5月1日 12:47 ]

守備練習を行うソフトバンク正木(撮影・昼間 里紗)
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 右足の蜂窩(ほうか)織炎からの復帰を目指すソフトバンクの正木智也外野手(26)が1日、筑後のファーム施設で行われているリハビリ練習に参加。5月4日のオリックスとのファーム公式戦(タマスタ筑後)で実戦復帰予定であることを明かした。

 「しっかりトレーナーさんも見てくれた中で、できることは全部やった」

 この日のリハビリ練習ではベースランニングや帰塁、スライディングなど試合に向けての最終確認を行った。打撃については「オープン戦の最後の方は結構感覚よく振れていた。そのイメージをしっかり練習に落とし込んできた。トラジェクトなどを使い実戦感覚の中でそれを研ぎ澄ましていった」とリハビリ期間の取り組みに自信を持っている。

 3月17日の中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)で7回に逆転1号3ランを放つなど、開幕スタメンに向けてアピールを続けていた。しかし翌18日、右足の蜂窩(ほうか)織炎のため戦線離脱。20日に患部の手術を受けて24日に退院し、リハビリ練習を続けてきた。

 4日からのオリックスとの3試合は指名打者での出場やイニング制限がある中での出場を予定しており、状態を見て正式に2軍合流となる。「しっかりアピールして、1日でも早く(1軍に)上がるためにがんばりたい」と実戦復帰への意気込みを口にした。

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