巨人・佐々木俊輔が9回に意地の3ラン 今季3号はプロ初甲子園弾「いい所に飛んでくれた」

[ 2026年5月2日 18:09 ]

セ・リーグ   巨人5―7阪神 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>9回、右越え3ランを放つ代打・佐々木(撮影・岩崎 哲也)
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 巨人・佐々木俊輔外野手が意地の一発を放った。9回無死一、二塁で登場するともレッタの130キロスライダーを右翼ポール際へ運んだ。3号3ランは甲子園初本塁打となり「ちょっと先だったかなとは思いますけど、甲子園のライトのポール際、いい所に飛んでくれたなっていう感じではありますけど」と振り返った。

 試合前まで23試合に出場した打率・270。ここまでは1番や3番を務める試合もあった。育成から支配下登録された平山の台頭や、FAで加入した松本ら中堅のレギュラー争いは激しいが「自分の与えられた場でしっかり結果残して、1軍にいられるようにしたいなっていうのは常に思ってる。しっかり準備して、与えられた場でしっかり結果出せるようにしたいです」とアピールを誓った。

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