巨人・阿部監督 大竹の緩急に苦戦「野球って不思議。160キロを投げればいいのか…考えさせられた」

[ 2026年5月2日 18:25 ]

セ・リーグ   巨人5ー7阪神 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>7回、坂本(左)が空振り三振に倒れて好機をの逃し、厳しい表情の阿部監督(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 巨人は甲子園では開幕4戦目で初黒星を喫した。1―7の9回に4点を返すも反撃及ばず敗戦。阿部監督は「いい攻撃ができたので、明日につなげてほしいと思います」と切り替えた。

 相手先発の大竹の前に4回2死まで無安打。最速141キロと最遅68キロの緩急に苦戦した。0―2の7回に2死一、三塁とこの日初めて得点圏に走者を置くと、小浜が右前適時打。だが続く代打・坂本が空振り三振に倒れ、1点しか奪えず左腕を攻略できなかった。

 阿部監督は「野球って不思議だなと思ってね。160キロ投げればいいのかと。いろんなことを考えさせられた。なんとか次当たったら攻略できるようにしたい」と雪辱を誓った。

 今季は相手先発が右腕の際は11勝4敗に対し、左腕は5勝9敗。指揮官は「なかなか打ち崩せてないので、なんとか対策を練って次は臨みたいなと思います」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月2日のニュース