オリックスの新助っ人・シーモアに待望の一打 出場6試合23打席ぶりの安打が同点打

[ 2026年4月21日 20:18 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2026年4月21日    ZOZOマリン )

<オ・ロ(4)>6回1死一、三塁、シーモアは右前に同点タイムリー(撮影・長久保 豊)
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 オリックスの新助っ人・シーモアが、チームにとっても個人にとっても大きな一打を放った。

 3点劣勢の6回に西川と太田の適時打で2点を返し、なおも1死一、三塁。2番手・坂本の初球を捉え、一、二塁間を破る同点の適時打とした。

 4月11日楽天戦の2打席目で右前打を打って以来、出場6試合23打席ぶりの安打に、塁上で拳を力強く握った。

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