大谷翔平4・23ジャイアンツ戦二刀流出場へ!ド軍監督「打者として出場する」前回登板は5年ぶり投手専念

[ 2026年4月22日 09:38 ]

ジャイアンツ戦の試合前にメディア取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が21日(日本時間22日)、敵地でのジャイアンツ戦の試合前にメディア取材に対応。22日(同23日)の同戦で先発予定の大谷翔平投手(31)について、今回は投打二刀流で出場することを明言した。

 指揮官は「明日も打者として出場するよ」と大谷の二刀流出場を明言。

 今後は打席に立たず、投手のみで出場する試合も増えるのかという問いには「そうだと思う。投げながら打たない方が負担を減らせるのは理にかなっている。彼はこれまでうまくやりくりしてきたけど、状況によってはそういう判断もあり得る」とそういった起用法も増える可能性があると示唆。

 その上で「その場合は彼とも話し合うつもりだ。ただ、彼は柔軟に対応してくれると思っているし、少なくとも明日に関しては問題ないと感じている」とし、投打同時出場させるとした。

 前回15日(同16日)のメッツ戦は直前に右肩甲骨付近に死球を受けたこともあり、打者としては出場せず投手に専念。投手のみの出場はエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)のアスレチックス戦以来1783日ぶりとなった。6回を投げ、2安打1失点で今季2勝目を挙げた。

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