巨人 投手陣崩壊11失点で大敗 則本は移籍後初勝利ならず 打線も沈黙3安打1得点

[ 2026年4月29日 05:26 ]

セ・リーグ   巨人1―11広島 ( 2026年4月28日    東京D )

<巨・広>5回、坂倉に3ランを浴び、がっくり則本(撮影・田中 和也)
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 巨人・投手陣が23年4月27日の阪神戦の19被安打以来となる、3年ぶりの18被安打で11失点大敗した。

 打線も3安打1得点と沈黙し阿部監督は「打っても全部いいところに飛んでアウトになったり。床田君にもいいところに投げられて、流れを持ってこられなかった」と完敗を受け止めた。

 先発の則本が5回12安打6失点でまたも移籍後初勝利は持ち越し。救援陣も失点を重ねた。吉川が6回から途中出場で、10年目で初めて三塁で出場したのは収穫。指揮官は「反省と対策をして切り替えて、また明日いい試合ができるように」と割り切った。

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