ヤクルト 奥川恭伸が5試合目で待望の今季初勝利 6回1失点「アウトを一つ一つ取ることを考えた」

[ 2026年5月4日 22:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―1巨人 ( 2026年5月4日    東京D )

<巨・ヤ (7)>今季初勝利の奥川  (撮影・西川祐介)
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 ヤクルトの先発・奥川が開幕から5度目の登板で待望の今季初勝利を手にした。

 6回で7安打を浴びても大崩れせず、直球を軸に1失点。チームの20勝両リーグ一番乗りに貢献し「アウトを一つ一つ取ることを考えて投げた。野手の皆さんに助けてもらった」と喜んだ。

 初回2死一、二塁では大城を150キロの直球で見逃し三振。4回に増田陸の適時打で1点を失うも、6回2死一塁ではその増田陸を151キロの直球で遊ゴロに打ち取った。
り、役目を果たして救援陣につないだ。

 先発陣の柱と期待される25歳の右腕。今季の目標に規定投球回到達を掲げ、ここまで登板全5試合で5イニング以上を投げている。

 奥川は「毎試合、試合をつくれるように。自分の仕事をしたい」と意気込んだ。

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