DeNA・相川監督 采配ズバリ!前日から先発5人入れ替えて今季最多7点 連勝で4位浮上

[ 2026年4月19日 05:25 ]

セ・リーグ   DeNA7-2広島 ( 2026年4月18日    マツダ )

<広・D>交代を告げベンチに戻る相川監督(撮影・椎名 航)
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 DeNA・相川監督の起用が的中した。前日から投手を含めて先発5人を入れ替え。8番に投手の東を置くオーダーも功を奏し、今季最多の7点を奪って2連勝を飾った。

 2回は連打と東の犠打で1死二、三塁とし、林の左犠飛で先制。7回は三森の中前打を起点に6者連続得点の猛攻で一気に勝負を決めた。8試合ぶりの先発起用に応えた林は「チャンスが来た時のために準備はしていた」と胸を張り、2試合連続先発で2安打1得点の勝又は「チャンスを逃したくないので必死です」とうなずいた。

 若手の躍動で4位に浮上。指揮官は「悔しい思いをしている選手がどんなプレーをするか楽しみにして送り出した。結果を出してくれて、チーム全体に良い影響がある」と目を細めた。(重光 晋太郎)

 ▼DeNA・東(6回4安打無失点の好投でリーグトップタイの3勝目)集中力高くマウンドに上がれている。しっかり粘り強く投げられた。

 ≪筒香 上半身コンディション不良で19日登録抹消へ≫DeNA・筒香嘉智内野手(34)が上半身のコンディション不良のため、19日に登録を外れる見通しとなった。18日の広島戦は「3番・三塁」で出場し、2打数無安打で6回の守備から退いた。相川監督は「上半身のコンディションが良くなかったというか、悪化したというか。今すぐ復帰できるかというと、そうではないという判断」と説明。今後は病院で検査を受ける。3月下旬のオープン戦で上半身の違和感を訴え、開幕後は状態を見ながら9試合に出場して打率・393、2本塁打、5打点で存在感を示していた。

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