巨人 1軍昇格の高梨雄平が快投 8回1死二、三塁で連続三振斬り「とんでもないところで行くな、と」

[ 2026年5月1日 23:25 ]

セ・リーグ   巨人5―3阪神 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>8回、福島を見逃し三振に仕留めてガッツポーズの高梨(撮影・北條 貴史)
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 5番手で登板した巨人・高梨雄平がスーパーリリーフでピンチをしのいだ。

 この日1軍に昇格した左腕は、2点リードの8回1死二、三塁で今季初登板。

 打席の前川に対してカウント3ボールとするも、そこから最後は必殺のスライダーで空振り三振。

 続く福島に対してもフルカウトになるも、最後は再びスライダーで見逃し三振に仕留めた。

 左打者2人を連続三振に斬った好リリーフ。敵地でのヒーローインタビューにも呼ばれた高梨は「とんでもないところで行くなと思った。最高の結果になって良かった」と笑顔で振り返った。

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