巨人ドラ1竹丸 プロ最多111球も5勝目ならず 初回初球弾浴び「ちょっとバタついた」 いったん抹消へ

[ 2026年5月6日 18:08 ]

セ・リーグ   巨人0―5ヤクルト ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ(9)>7回、鈴木叶(右)に2点適時三塁打を浴び、降板する竹丸撮影・光山 貴大)
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 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)は、プロ入り後最多の111球、同最長の6回2/3を投げて奮闘したものの、5失点で2敗目(4勝)を喫した。「入りが良くなかったが一番の原因」と振り返った。

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 初回先頭・並木に初球を捉えられ、左越えにいきなりソロを被弾。その後も増田にも左前適時打され、この回2失点した。2回から5回までは無安打投球と立ち直ったが、7回に鈴木叶に2点三塁打を浴びて降板した。

 竹丸はプロ6試合目の登板で初の被本塁打で「ブルペンもそんなに荒れている感じはなかったけど、いまいち良くないなというのがあって。初球を打たれて、ちょっとバタついたというのはあります」とプレーボール直後の1球を悔やんだ。

 リフレッシュの意味もあり一度、出場選手登録を抹消される予定で「(開幕からの疲労は)そこまで感じていたわけではないですけど、今日の最初の感じだと溜まってたのかなと。しっかり回復して、反省すべきところは反省して、また試合をしっかりつくれるように準備していきたい」と見据えた。

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