楽天 イニング途中の継投失敗きっかけに今季ワースト12失点…連勝「3」でストップ

[ 2026年5月6日 17:48 ]

パ・リーグ   楽天2―12日本ハム ( 2026年5月6日    楽天モバイル最強パーク )

<楽・日(9)>6回途中、マウンドに上がった宋家豪(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 楽天が継投失敗で痛恨の逆転負けを喫した。

 11年ぶりのNPB勝利を目指した前田健は5回1失点で、同点のまま降板した。

 6回から継投に入ったが、2番手の内が1死一塁から郡司を空振り三振に仕留めて2死を奪った場面で、三木監督は同じ右腕の宋家豪にスイッチ。この継投が裏目に出る。

 宋は清宮幸に四球を与えて一、二塁とし、レイエスには左前打で勝ち越しを許した。さらに野村にも左線二塁打を浴びて3点目を失った。

 流れを失い、終盤には大量失点。今季ワーストの12失点で、連勝は「3」でストップ。勝率5割復帰目前で、借金「2」に逆戻りとなった。

続きを表示

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月6日のニュース