ヤクルト 村上とスアレスのPCR検査実施 微熱、喉の痛み訴える

[ 2020年6月4日 18:20 ]

ヤクルトの村上
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 ヤクルトは4日、村上宗隆内野手(20)とアルバート・スアレス投手(30)がPCR検査を受けたことを発表した。

 村上は3日に神宮球場で行われた中日との練習試合後の検温で体温は36・9度。4日朝は37・0度で喉の痛みを訴え、この日の中日戦は欠場した。午前中に埼玉県内の病院へ行き、医師からPCR検査を勧められたため、午後に同検査を受けた。味覚、嗅覚異常など、その他の症状はないという。現在は検体採取を終え、寮の自室で隔離されている。

 スアレスはこの日の午前中に神宮外苑での練習に参加。練習後の検温は37・2度で、喉の痛みがあった。午後に都内の病院へ行き、医師からPCR検査を勧められたため、受けた。味覚、嗅覚異常などはないという。現在は自宅で隔離されている。

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