珍事!DeNA ハマスタでサヨナラ負け 楽天リクエストで“入れ替え”も「途中から訳分からなくなった」

[ 2020年6月4日 18:01 ]

練習試合   楽天8―7DeNA ( 2020年6月4日    横浜 )

<練習試合 楽・D>9回1死一、二塁、内田にサヨナラ打を打たれた山崎康(右)=撮影・小海途 良幹
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 えっ、ホームなのにサヨナラ負け?

 DeNAが本拠地・横浜スタジアムでの試合でまさか?のサヨナラ負けを喫した。この日はホームとビジターを入れ替え、DeNAが先攻で楽天が後攻。6―6の9回、守護神・山崎が1死一、二塁から内田に中前へのサヨナラ打を許した。

 本来ならありえない形。ラミレス監督は「楽天からのリクエストに我々も同意した」と種明かしした。

 楽天は開幕までに予定されている練習試合が、本拠地・仙台を離れて全試合がビジター。三木監督は「12試合全てが遠征でビジターなので。先攻と後攻では野球が少し変わってくる。お願いして後攻にしてもらった」と話した。

 例えば先発投手。初回の表に投げるなら、試合開始と同時にマウンドに上がることができる。調整も試合開始時間に合わせればいい。これが裏の登板だと、表の攻撃時間とにらめっこしなければならない。

 「今後も相手の球団にお願いを、と思っている」と三木監督。一方のDeNAは本拠地での先攻に慣れなかったようで、宮崎は「初めてだし変な感じ。(試合の)途中から訳が分からなくなった」と苦笑いだった。

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