巨人 坂本と大城の濃厚接触者ら26人、PCR検査で全員陰性

[ 2020年6月4日 15:24 ]

巨人・坂本勇人内野手(左)と大城卓三捕手
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 3日に新型コロナウイルスのPCR検査で巨人・坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)の「微陽性」判定が出たことを受け、保健所が指定した濃厚接触者9人と、球団が聞き取り調査を行った上で念のため3日にPCR検査を行った計26人が全員が「陰性」判定だったことが4日、分かった。

 この日の午前中には、坂本、大城ともにPCR検査の再検査で「陰性」だったことも判明。現時点ではあす5日のヤクルト戦(東京ドーム)は予定通り実施する見込みだ。

 球団は5月29~31日に、感染歴を調べる抗体検査を希望者218人に実施し、坂本、大城を含む選手、スタッフ計4人に、感染後に回復したことを示す「IgG抗体」が検出されていた。慎重を期すため専門家の指導の下で、2日の西武戦後に4人のPCR検査を実施。球団は徹底した検査で感染者を洗い出した形で、6月19日の開幕以降も抗体検査、PCR検査を定期的に実施して感染拡大防止に努める。

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