ロッテ・佐々木朗希 実戦デビュー先送り…開幕前練習試合は登板せず 井口監督「疲労抜けづらい」

[ 2020年6月4日 16:41 ]

ロッテ・佐々木朗希
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)の実戦デビューが先送りされることになった。

 5月26日のシート打撃に登板し、160キロを計測したが、井口監督は「なかなか体調面が戻らないところがある」と発言。順調ならば5月30、31日の紅白戦での登板も視野に入れていたが「疲労が抜けづらい面もある。今回の練習試合は見送ろうかな」と、開幕前の練習試合に登板させない方針を示した。

 指揮官は「再度調整し直して、まだフォームも固まっていない部分もある。しっかりと作り直してやっていければと思う」とし、今後も最速163キロ右腕を1軍に帯同させながら、コンディションを整えていく意向も示した。

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