イチロー氏「美しいスイング10選」に選出「打席内でルネサンスの巨匠だった」

[ 2020年4月5日 02:30 ]

イチロー氏
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 大リーグ公式サイトは3日、「我々が目撃した最も美しいスイング10選」と題した特集を組み、マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が名を連ねた。「打席内でルネサンスの巨匠だった」と表現。「記録的な数の長打が放たれた時代に逆行し、素晴らしい投球でも安打にする類いまれな能力を持っていた」と評価した。

 他には元レッドソックスの故テッド・ウィリアムズ氏、元パドレスの故トニー・グウィン氏、元マリナーズで活躍したケン・グリフィー氏らが選出された。

◇大リーグ公式サイトの「最も美しいスイング」10選◇

ケン・グリフィー(マリナーズ)通算630本塁打
テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)最後の4割打者
ウィル・クラーク(ジャイアンツ)88年打点王
トニー・グウィン(パドレス)首位打者8回
イチロー(マリナーズ)日米通算4367安打
マニー・ラミレス(レッドソックス)通算555本塁打
ビリー・ウィリアムズ(カブス)通算426本塁打
キース・ヘルナンデス(カージナルス)79年ナMVP
ラファエル・パルメイロ(レンジャーズ)通算3020安打
チッパー・ジョーンズ(ブレーブス)2726安打&468発

※カッコ内は主な所属

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