ヤンキース&メッツ、開幕延期受け球場スタッフら補償

[ 2020年4月5日 02:30 ]

米タンパにあるヤンキースのキャンプ施設
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 大リーグが今季開幕を延期していることを受け、各球団は球場や球団の職員を補償する対応を進めている。ヤンキースは、MLSのニューヨーク・シティーと合同で140万ドル(約1億5100万円)の基金を設立。メッツは120万ドル(約1億3000万円)を投入して支援プログラムを立ち上げた。いずれも試合開催時に球場などで雇用されるスタッフらを支援する。

 また、テキサスの地元紙「ダラス・モーニング・ニューズ」は、職員らのレイオフ(一時解雇)を避けるため、レンジャーズの球団幹部が報酬の約20%を返上すると伝えた。

 大リーグ機構としては3月中旬、球場の従業員へ全30球団が各100万ドル(約1億800万円)を寄付する方針を発表している。

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