東京六大学野球春季リーグ 5月下旬に開幕延期、1946年春以来の1試合総当たりで開催へ

[ 2020年4月5日 16:25 ]

神宮球場のグラウンドで会見する東京六大学野球連盟・井上崇通理事長(右端)=撮影・郡司 修
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 東京六大学野球連盟は5日、臨時理事会を行い、新型コロナウイルス感染拡大により春季リーグ戦は通常開催することは困難との判断を下し、開幕日を5月下旬に延期し、1試合総当たりの方式に変更して開催すると決めた。

 今後の感染拡大の状況次第では、無観客での実施やリーグ戦中止の可能性も視野に入れる。

 1試合総当たりとなるのは、当時の文部省訓令「野球統制令」の制限による1940年秋、41年秋、42年秋と戦後最初のリーグ戦となった46年春以来史上5回目となる。

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