「投げるおかわり」西武・平良 さらに巨大化で球威増へ!「体脂肪率を維持しながら増やしたい」

[ 2020年4月5日 05:30 ]

西武・平良
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 身長1メートル73、体重100キロで「投げるおかわり」こと西武・平良が、さらなる巨大化宣言だ。チームは3日から5日まで自宅待機で、6日から当面の間は自主練習。プロ3年生は「体重は重いほどいい。体脂肪率を維持しながら増やしたい」と語った。

 巨体を生かした豪快な投法が売りで、さらに体重をアップすれば最速158キロの直球がさらに球威を増す。増量は同時に体脂肪率も増えやすくなるが「体脂肪率19%から17、16%にしていきたい」と意気込む。埼玉県所沢市内の室内練習場と一体化した若獅子寮の寮生である平良は施設内でキャッチボールや筋力トレーニングに励むことが可能。体重アップと体脂肪率ダウンを狙う。

 2年目の昨季は1軍デビューし26試合に登板。初白星、初セーブもマークし飛躍の年とした。オフは元エース・菊池(マリナーズ)の米アリゾナ州での自主トレに同行。尊敬する先輩から技術指導も受けた。「また自主トレが始まったと思い、体を追い込んでいきたい」と平良。中継ぎを任される剛腕は開幕までの時間を有意義に使う。(大木 穂高)

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