愛産大三河・上田が明大入寮 愛知県選抜の仲間・中日1位の石川に「負けないように」

[ 2020年2月1日 16:31 ]

明大野球部の島岡寮に入った愛産大三河の上田
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 東京六大学野球の明大にスポーツ特別入試で合格した愛産大三河(愛知)の上田希由翔(きゅうと)内野手らが1日、東京・府中市の島岡寮に入った。

 上田は1メートル82、88キロという左の強打者。高校日本代表1次候補にも選ばれ高校通算46本塁打を放った。ドラフト候補としても注目されたが「もっと鍛えてから」と明大を選んだ。2年冬には愛知県選抜として豪州遠征。中日ドラフト1位の石川(東邦)が3番、4番を上田務め、木製バットで3本塁打をマークした。高校では投手&一塁手だったが「明治では他のポジションも守れるよう頑張りたい」と意欲を見せた。

 目標は「1年春から試合に出たい」と神宮デビューを視野に入れる。同校から東京六大学野球に進むのは初めてで「その意味でも頑張りたいし、石川に負けないよう成長したい」と話した。

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