ヤクルト4位・大西、2日連続ブルペンで33球 「大学時代も…」ゾロ目にこだわり

[ 2020年1月13日 16:14 ]

<ヤクルト新人合同自主トレ>2日連続でブルペン入りした大西(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのドラフト4位・大西広樹投手(大商大)が、埼玉・戸田球場で行われた新人合同自主トレで2日連続でブルペン入り。立ったままの捕手のミットに直球を33球投げ込んだ。

 最速148キロ右腕は「(前日のブルペンは)自分の思ったような球じゃなかったので修正のため」と連日の投球練習を説明した。こだわったのは球数だった。「33球でゾロです。大学でも登板前は33球と決めていた」。11月生まれで、ゾロ目にはこだわりがあるという大西。「感覚のズレが出ないように明日もブルペンで投げるつもり」と3連投を予告した。

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