横浜高・渡辺元監督「指導者は常に勉強していかなければ」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

指導者講習会で講演する横浜の渡辺前監督
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 日本野球機構(NPB)と全日本野球協会(BFJ)主催の指導者講習会が12日、東京都内で行われた。95年から実施されている硬式・軟式のアマチュア指導者を対象にした講習で、「投球数制限と障害予防」をテーマにしたカリキュラムには横浜高・渡辺元智元監督、新潟県高野連・富樫信浩会長をはじめ、学童、中体連関係者、医師らがパネリストで出席。渡辺氏は、「指導者は常に勉強していかなければ」と話した。

 質疑応答も活発で「そもそも正しいフォームとは何か」「学童では8時30分集合、9時試合開始というケースもある。(準備の方法などで)どうやって体を守ったらいいか」などの質問も。「勝利至上主義の指導者自身が、それを自覚していないのが問題」と現状を憂う声もあった。

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