DeNA ドラ7浅田、初のブルペン入り 6キロ増量で「強くなったと感じた」

[ 2020年1月13日 13:41 ]

 DeNAのドラフト7位・浅田将汰投手(有明)が13日、横須賀市内の2軍施設「DOCK」で行われている新人合同自主トレで初めてブルペン入りした。

 捕手を立たせたまま18球。約20日ぶりのブルペン入りながら、力強い投球を披露した。高校野球引退後、トレーニングと食事で約6キロの増量に成功した右腕は「全身を鍛えているので、実際に投げて強くなったと感じた」とパワーアップ効果を口にした。

 ダイナミックなフォームの原点は「桑田真澄さんのYouTubeを見て意識しています」という。日米通算173勝腕を参考に、将来的なエース目指して鍛錬を積んでいく。

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