レイズ・筒香 本塁打の打ち方を問われ「練習からフルスイング」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

ノックする筒香(撮影・成瀬 徹)      
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 DeNAからポスティングシステムを利用してレイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)は練習後に自身の打撃フォームのシルエット入りのオリジナルパーカを寄贈し、レイズ入りを祝うメッセージカードを子供たちから受け取った。

 質問コーナーでは「どうやったら本塁打を打てるんですか?」と問われ「練習からフルスイング」と即答。打撃の実演には大歓声が起こった。筒香は、「まずは強く振ることが大事。どうしても目の前の勝利だけに優先されるので、当てにいったりする癖がついて苦労している選手が実際にいる。しっかり振る中で、年齢を重ねていけば技術は自然に身に付く」と語った。

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