DeNA・山崎「ビシッと3人で」セーブ量産「レギュラーシーズンのてっぺんに」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

白山の頂上でポーズを決めるDeNAの(左から)古村、石田、山崎、三嶋
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 DeNA・山崎が神奈川県厚木市内でチームメートの石田、三嶋、古村と自主トレを公開した。朝は恒例の白山登山でスタート。標高284メートルを涼しい顔で登り切り「レギュラーシーズンのてっぺんに行けるように」と誓った。

 グラウンドでも、約80メートルのキャッチボールやアメリカンノックなど精力的に汗を流した。開幕が約1週間前倒しとなるだけに、2月1日のブルペン入りへ「ケガなくしっかり仕上げたい」と順調な様子だった。今季は「締め方のクオリティーを高めたい」と3者凡退で封じる試合を増やすことを宣言。「次の試合につながるように、ビシッと3人で」と高みを見据えた。

 この日はお笑い芸人で元360°モンキーズのそうすけ(杉浦双亮)も参加。帝京野球部の先輩から「3年連続セーブ王に必ずなってもらいたい。五輪もあるし“帝京魂”で金メダルを獲ってほしい」と熱いエールを送られ、力強くうなずいていた。 (町田 利衣)

 ≪“3人斬り”S率は46.7%≫昨季、両リーグで30セーブ以上を挙げたのは松井(楽=38)、森(ソ=35)、増田(西=30)、山崎(D=30)の4人。うち、1イニング打者3人で記録したセーブの割合が最も高かったのは山崎(D)の46.7%で、全30セーブ中、14セーブもあった。なお、松井は42.1%、森は37.1%、増田は36.7%だった。

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