豪戦先発の侍J・山口 実戦想定でブルペン49球「内容よりも結果重視」

[ 2019年11月10日 05:30 ]

11日初戦プレミア12スーパーラウンド   日本―オーストラリア ( ZOZO )

川崎市ジャイアンツ球場での練習を終え、報道陣に対応する山口                            
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 11日のオーストラリア戦に先発する山口が川崎市のジャイアンツ球場で調整を行い、室内ブルペンでは左右の打席に打者を立たせ、カウントを設定するなど、実戦を想定し49球を投げた。「勝つしかない。内容よりも結果重視。後ろに良い投手がいっぱいいますし、第1先発という感覚で投げる」と初回から全力で臨む。

 1次ラウンド初戦の5日ベネズエラ戦では4回1失点。腕の長い外国人打者の特徴を「外側に強い打者が多い。内角の重要性は感じている」とし「フライアウトが多い。高めを投げ切れれば凄く良い球になる。ベルト付近の強い球を放れるかが凄く重要」と、インハイ攻めをポイントに挙げた。

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