広島からポスティング菊池涼、移籍先候補にレッドソックスなど球団

[ 2019年11月10日 02:30 ]

日本に向けて台湾を出発する菊池涼(撮影・木村 揚輔)
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 広島からポスティングシステムで大リーグ挑戦を目指す菊池涼介内野手(29)の移籍先候補に、CBSスポーツ(電子版)は8日(日本時間9日)、今季ワールドシリーズ覇者のナショナルズ、昨季世界一のレッドソックスなど6球団を挙げた。残り4球団はブルワーズ、ダイヤモンドバックス、インディアンス、アスレチックス。いずれも二塁手がオフの補強ポイントとなっている。

 最大の武器は守備力とし、打撃は平均的ながら三振率が低くバットに当てる技術があるとした。一方、メジャーレベルでは肩が強くないため、守備位置は二塁に限定されると指摘。過去に成功した日本野手は外野手が多く、内野手はより多くの順応が求められると言及した。また、米経済誌「フォーブス」の電子版は「守備の魔法使い」と形容して菊池を紹介した。

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