巨人4位・井上“田口背番”90で活躍の誓い「ピンチで三振取れる投手に」

[ 2019年11月10日 20:34 ]

仮契約を結び、笑顔を見せる巨人のドラフト4位・井上
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 巨人からドラフト4位で指名された前橋商の井上温大投手(18)が10日、群馬県前橋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸540万円で仮契約を結んだ。「これからプロ野球選手になるんだなという実感が湧いてきました。ピンチになったら三振を取って流れを持ってくる投球をしたい。1軍で長くプロとしていられるような選手になりたい」と意気込んだ。

 左腕の武器は綺麗でしなやかなフォームと打者の手元で変化する縦横2種類のスライダー。背番号は田口が昨季まで5年間背負った90に決まった。母・友理子さん(46)は高卒3年目の16年に10勝を挙げた田口の大ファン。井上は「田口選手に負けないくらい活躍したい」と意気込んだ。

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