桑田氏、清原氏とのKKコンビ復活を熱望「僕もファンの方もうれしいと思う」

[ 2019年11月10日 05:30 ]

マスターズ甲子園開会式で選手宣誓するPL学園OBの桑田真澄氏(撮影・成瀬 徹)      
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 「PL桑田」が85年夏以来34年ぶりに甲子園に帰ってきた。「マスターズ甲子園2019」が9日、甲子園で開催され、甲子園春夏合わせて7度の優勝を誇るPL学園OB(大阪)が初出場。元巨人の桑田真澄氏(51)の投打にわたる活躍で利根商OB(群馬)に5―1で勝利した。

 桑田氏は16年に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博氏にも「共闘」を呼びかけた。「キヨと一緒にプレーできたら僕もファンの方もうれしいと思う」と甲子園での「KKコンビ」復活を熱望。この日は後輩の片岡篤史氏や阪神・福留からあいさつされ「片岡君にも参加してほしいし、福留はまだ現役だけど、まだたくさんOBもいる」とさらなるOB会の発展を期待した。

 ◆KKと甲子園 1年だった83年夏からエースと4番としてで5季連続出場。夏は優勝2回、準優勝1回、春は準優勝1回、4強1回とPL学園の黄金時代を築いた。桑田の春夏通じて通算20勝、清原の通算13本塁打はともに甲子園歴代最多記録となっている。

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