松坂、西武移籍決定的 日本ハム・万波が“横高対決”熱望「自分が1軍に上がって対戦できれば」

[ 2019年11月10日 05:30 ]

ティー打撃を行う日本ハム・万波
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 中日を退団した松坂大輔投手(39)の西武移籍が決定的となったことを報じた本紙報道を受け、横浜高の後輩や古巣の同僚も歓迎した。

 高校の後輩にあたる日本ハム・万波は「自分が1軍に上がって対戦できればいいですね」と横高対決を熱望。松坂がエースとして甲子園春夏連覇した98年から2年後の00年生まれの万波にとって、松坂は「雲の上の存在」。1年目の今季は1軍で2試合に出場して4打数無安打だった未来の大砲は、来季の1軍定着へ沖縄での秋季キャンプで1日1000本以上振り込んでいる。また、今季自ら松坂に指導を仰いだ中日・梅津は、ナゴヤ球場でブルペン入りして80球の投球練習。松坂についても「うれしい。いつか投げ合える日が来れば」と喜んでいた。

 ▼中日加藤宏幸球団代表 (松坂から)連絡はない。良かったんじゃない。(西武に)決まったんならそれに越したことはない。

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