韓国指揮官「目標は当然優勝」 11日の米国戦は最優秀防御率左腕が先発

[ 2019年11月10日 21:43 ]

監督会見で健闘を誓い合う(左から)米国のスコット・ブローシャス監督、韓国の金卿文監督、豪州のデービッド・ニルソン監督、日本・稲葉監督、台湾の洪一中監督、メキシコのフアン・カストロ監督(撮影・大塚 徹)
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 プレミア12の前回覇者で連覇を目指す韓国は、ZOZOマリンで最終調整。金卿文監督は「目標は当然優勝。一戦一戦最善を尽くして、選手たちとプレーを楽しみたい」と力を込めた。

 1次ラウンドは日本と同じく3勝0敗で1位突破。11日のスーパーラウンド初戦は米国と戦う。

 先発の梁ヒョンジョンは今季、防御率2・29で最優秀防御率のタイトルを獲得した左腕。1次ラウンドのオーストラリア戦は6回1安打無失点10奪三振の快投で、そこから中4日での登板となる。

 同様のローテーションなら、再び中4日で16日の日本戦に先発する可能性がある。日本にとっては難敵となりそうだ。

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