ソフトバンク 4番・近藤の新打線 降雨ノーゲームも長谷川コーチ「4番を起点にして点を取るパターン」

[ 2026年4月27日 06:00 ]

降雨中断中のソフトバンクベンチ(左から柳田、山川、近藤)
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 ソフトバンクの新打線が披露された。26日のロッテ戦(平和リース)は降雨ノーゲームとなったが「4番」には昨年9月23日オリックス戦以来となる近藤が入った。

 「勝負強い4番打者としてだけではなく、4番を起点にして点を取るパターンを考えた」と発案者の長谷川打撃コーチは語った。

 今季は全試合「2番」で出場してきた。ただ、今季初の零敗を喫した25日ロッテ戦まで5試合連続5得点以下と打線が下降線をたどっており、この日、新プランが小久保監督にも承認された。

 1番には思い切りのいい柳田、2番は併殺打の確率が低い周東、出塁率の高い栗原を3番に配置。さらに仕掛けは「8番・柳町」だ。「8番だから(状態が)下がっていることではない。4番を起点とした時、得点圏打率の高い打者を置きたかった」と同コーチ。指揮官は「(降雨)中止なので機能するかは分からないです」と評価を避けたが、選択肢の一つになりそうだ。 (福浦 健太郎)

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