ソフトバンク・大関友久 出力アップへ投球フォーム修正 ポイントは「ちょうどよい体のひねり」

[ 2026年4月27日 06:00 ]

筑後のファーム施設でキャッチボールを行う大関(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの大関が筑後ファーム施設で練習を行い、出力アップを目指して投球フォームを修正した。「ちょうどよい体のひねりが大事になる」。

 これまで左足をプレートに対し垂直に置いていたが、爪先をやや外に開いてセットすることで“適切なひねり”につながると見込んでいる。29日のオリックス戦(京セラドーム)で修正したフォームを披露する予定だ。

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