ドジャース・フリーマン“父親リスト”から復帰!ウォードが3A降格へ メジャー初昇格も出場2試合

[ 2026年4月22日 08:42 ]

ドジャースのフレディ・フリーマン
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 ドジャースは21日(日本時間22日)、“父親リスト”に入っていたフレディ・フリーマン内野手(36)の復帰を発表。代わってライアン・ウォード外野手(28)が傘下3A降格となった。

 フリーマンは19日(同20日)に出産に立ち会うための産休制度「父親リスト」入りしていた。

 一方、3A降格となったウォードは、2019年のMLBドラフト8巡目(全体251位)でドジャースから指名され、以降マイナーでプレー。昨季は3Aで143試合に出場し、打率・290、36本塁打、122打点、OPS・937を記録し、パシフィックコーストリーグのMVPに輝いた有望株。

 フリーマンの父親リスト入りで、今回メジャー初昇格を決め、19日(同20日)のロッキーズ戦でデビューし、5打数2安打1打点とメジャー初安打を放ったが、再びマイナーで出番を待つこととなった。

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