西武・桑原将志が抹消 左ふくらはぎの肉離れで約1カ月の長期離脱 前日試合で負傷し途中交代

[ 2026年4月22日 16:10 ]

パ・リーグ   西武6―4ソフトバンク ( 2026年4月21日    ベルーナD )

<西・ソ(4)>初回、三塁打を放つも、走塁時に負傷し、座り込む桑原(撮影・松永 柊斗)
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 西武の桑原将志外野手(32)が22日、出場選手登録を抹消された。球団は左ふくらはぎの肉離れで、実戦復帰まで約1カ月の見込みだと発表した。

 桑原は前日のソフトバンク戦(ベルーナD)に「1番・左翼」でスタメン出場。初回に左翼線三塁打を放ったが、その走塁中に左ふくらはぎを痛め、代走を送られた。

 そのまま所沢市内の病院で検査を受け、肉離れの診断。西口監督も「非常に心配。約1カ月ぐらいで実戦復帰できるんじゃないかと」と見通しを語っていた。

 桑原は今季DeNAからFAで加入し、チームトップの打率・318。1番打者として打線をけん引していただけに、指揮官は「(離脱は)かなり痛いですし、本当にここまでチームを引っ張ってくれていたので」と離脱を残念がった。

 児玉亮涼内野手が代わって1軍に昇格した。

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